忘れがちな基礎を確認しましょう!その②

こんにちは!前回に引き続き、基礎の確認をしてみましょう!

今回は前回の立ち姿勢からのバチの構えです!

 

足の姿勢を作ったらバチを構えます。

まずは下納め(打面納め)の形を確認しましょう!

 

構えたバチはバチ先を上げてグリップエンドを下げてください。

この構えは打ち終わりの形と同じになります。

構えたときにバチを持った手と手が近くに寄りすぎていませんか?肩幅程度に開きましょう!

それと腕が脇にピタッとくっついてしまっていないかも確認しましょう。

正面から見て構えが小さい印象になってしまいます。

身体と太鼓の間の空間を抱えるようなイメージでやってみて下さい!

 

そして上納めの場合は両方のバチ先を真っすぐ天井に向けて伸ばします。

基礎曲を打つ時の最初の構えですね。

この時に腕がまっすぐ伸びているか、バチ先が後ろに曲がっていないかチェックしましょう!

横向きで確認すると分かりやすいですね。

あともう一つ、正面から見てバチ先がパカっと外に開いていないか、これも確認してみましょう!

以上の点をふまえ、バチ先までピッとしっかり伸ばした、一番大きく長く見える形を体に覚えこませてください!

もし肩や体のどこかに痛みがある場合はできる範囲で構わないので無理せず上げてみましょう!

 

さあ、下納めの構えと上納めの構えの確認をしましたが、このポーズも注意点を意識してやるだけで結構トレーニングになると思います。

上納めは曲打ちでも伸ばしのキメとしてよく出てくるので、かっこいいキメになるように取り組んでみて下さい!

 

 

それでは!肩こり解消にも効果あり!

自粛の機会に改めて基礎の構えを見直してみて下さい!