忘れがちな基礎を確認しましょう!

こんにちは!AYUMIです!

4月からレッスンが中止になり、随分長く太鼓を叩いていませんね(~_~;)

心配なのは曲自体よりも和太鼓の基礎的な部分を忘れてないかな~?という点です。

 

と、いうのも最近レッスン動画の制作をしていまして、少しずつ形になってきているんですが、

動画を作っていて思うのは・・・どんな曲を打つにしてもやっぱり基礎が大事だな~っということです。

 

と、いうわけで!

今回のブログは改めて基礎の復習をしていきたいと思います!

 

まずは立ち方、この辺りをおさらいしていきたいと思います!

太鼓が目の前にあるイメージで構えを作ってチェックしてみて下さい!

 

①脚は45度の角度を目安に斜めに開きます。この時に左ひざを曲げますが、重心は開いた足と足の真ん中になるように立ちましょう!(ちなみに右ひざは軽く曲げて大丈夫です)

身長と太鼓の高さにもよりますが、頭と両足の先を線でつないだ三角形が正三角形に近い形になるように足の位置(スタンス)を開いてください。縦長の三角形だと足が狭すぎるので、足のスタンスが狭い人は無理のない程度に開いて慣らしていきましょう!

・足をしっかり開いているか。

・膝が内股に曲がっていないか。

・重心が真ん中からずれていないか。

以上の点をチェックしてみて下さい。

 

②そして体の中心軸を意識して身体は太鼓にまっすぐ向けます。足を斜めに開いているから体も斜めになりやすいので注意してください!

そして横から見たときに前傾姿勢になっていないか?ここも注意してください!

お尻が後ろに出てしまっていたら腹筋が使われていないので、おへそを上向きに持ち上げるイメージで腹筋を使いましょう!

頭が前に出ていると重心が構えた両足の真ん中より前にズレてしまうので、背筋を使って少し体を起こしてください。腹筋と背筋が同時に使われるので、ただ構えているだけでも実はトレーニングになります!

その姿勢をしっかりキープして自然にできるように慣らしてください!

さらに顎を引いて視線をまっすぐ打面に向けると戦闘態勢が整う感じになります!

・身体が傾いていないか。

・お尻が後ろに出てないか。

・前かがみになっていないか。

まずは以上の点を注意して、基礎の構えをやってみて下さい!

 

それではまた次回~(^^)/~~~