W.D.Bワンポイントレッスン!

今回はグルーヴクラス新曲のW.D.B(ウォーター、ドロップ、ビート)のワンポイントレッスン行きたいと思います!

 

この曲は伏せパートが斜め台を使うパートへのポジションチェンジがあるちょっと変わった曲です。

 

W.D.B

イントロはまずセットパートから打ち始めます。

この時セットは休符を意識しながらしっかり体でリズムを取りましょう!

 

そして他のパートはそこに音を重ねていきます。打ち込みは抑えめですが、セットパート同様リズムをしっかりとりましょう!

抑えめに打つ時は特にバチ先まで神経を集中させて、振り幅にも気を配って丁寧に打ってください!

 

そしてイントロ⑤は伏せパートが本編に向けてクレッシェンドで音を上げていきます。

ここでしっかり音量が上がらないと本編へのつながりが悪く、場面の切り変わりが中途半端になってしまいます。

難しいのは打ち終わりのリズム、ドンドコドンコン ドンコンドンコン ドン2. 3.4.

ここは細かいリズムへの切り替えがポイントになるので、頭のドンを打ったらバチ先をしっかり止めて、その次のリズムへ入れるようにゆっくりのテンポから練習して徐々にテンポを上げていきましょう!

 

セットパートも本編への切り替えがはっきりとなるように、最後のダンダンタカタカをがっつりと打ち込みましょう!

特に締めで打つタカタカ、ここは本編に気持ちがいっていると気づかないうちに音がデクレッシェンドになってしまうので、最後の左の一打まで気を抜かないようにしましょう!

 

それでは!記憶を掘り起こして!

おうちでの復習頑張ってください!!